<色や音の商標とは>

従来の商標法では、商標登録の対象は、文字・図形・記号・立体形状に限られ、「音」や「色彩のみからなる商標」などは商標法上の商標には該当せず、商標登録の対象とはなっていませんでした。

しかし、2015年の商標法改正により、新たに「音」や「色彩のみからなる商標」も商標登録の対象となり、商標権による保護が可能となりました。

なお、このような商標は、「新しいタイプの商標」や「非伝統的商標」とも呼ばれ、前記のもの以外にも、「ホログラム」や「動き」の商標も含まれております。

すでに、欧米やシンガポール等の国においては、これら新しいタイプの商標が登録の対象となっています。

これら新しいタイプの商標については、出願前に行う調査や、出願時に準備する書類等について、従来の商標登録出願とは異なった対応が必要となります。

これら新しいタイプの商標の出願を検討されている場合は、ぜひ遠慮なく御相談下さい。商標専門の弁理士が丁寧に対応いたします。

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