商標Q&A

Q 初めてで、商標のこと何も分からないのですが...。

A まずはお気軽にお問い合わせ下さい。商標専門の弁理士が、直接お応えいたします。なお、弁理士には、職務上、守秘義務が課せられており(弁理士法第30条)、お問い合わせの内容が外部に漏れることはあり得ません。どうぞご安心下さい。

Q 「弁理士」って何ですか?

A 弁理士とは、知的財産に関する出願手続等を専門に取扱う国家資格者です。商標に関する出願手続については、弁護士と弁理士だけが業務として取り扱うことを許されています。

Q 「特許庁」って何ですか?

A 特許庁とは、商標を始めとする知的財産に関する出願手続等を受け付ける唯一の国家機関で、経済産業省の外局の一つです。ちなみに、早口言葉の「東京特許許可局」なる機関は、現実には存在しません。

Q 商標出願の費用はいくらですか?

A 商品・役務の区分の数が1なら、62,000円(うち弁理士報酬額50,000円)です。区分の数が増えると、その数に応じて費用が掛かります。出願費用の詳細については商標出願をご覧下さい。

Q 「商品・役務の区分の数」って何ですか?

A 「商品・役務の区分」とは、商品や役務(「サービス」のことです)を、45の類に分けたものです。商標出願をする際は、その商標を使用しようとする商品や役務を、この45の類のいずれかに分けて、指定して出願する必要があります。
また、「商品・役務の区分の数」とは、このようにして分けた類の数をいいます。
ちなみに、商品や役務の数が多いからといって、区分の数が増えるわけでもなく、また、少ないからといって、区分の数が減るわけでもありません。
例えば、指定する商品が「ぎょうざ,サンドイッチ,しゅうまい,すし,たこ焼き,肉まんじゅう,ハンバーガー,ピザ,べんとう,ホットドッグ」と多数あっても、これらの商品はすべて第30類に分類されますので、区分の数は「1」となります。
一方、指定する商品が「菓子、清涼飲料」の二つだけであっても、「菓子」は第30類、「清涼飲料」は第32類に分類されますので、区分の数は「2」となります。

Q 商標出願から登録まで、どのぐらい費用が必要ですか?

A 商品・役務の区分の数が1の場合、出願時に62,000円(うち弁理士報酬額50,000円)、登録を受ける際に67,600円(うち弁理士報酬額30,000円)かかるので、合計で129,600円が必要となります。但し、区分の数が増えると、その数に応じて費用が掛かります。また、意見書を提出するなど、中間手続が必要となった場合には、さらに費用が掛かります。詳しくは、商標出願をご覧下さい。

Q 商標出願から登録までは、どのぐらいの期間がかかるのですか?

A おおよそ、5ヶ月~10ヶ月です。

Q 出願を依頼した際の費用は、いつ、どのように支払うのですか?

A 出願費用については、原則、前払いでのお支払いをお願いしております。ご依頼の内容が確定した時点で、請求書をお送りしますので、当該費用を当方指定の口座にお振り込み下さい。

Q 商標登録を受ける際の費用は、いつ、どのように支払うのですか?

A 商標登録されることが決まった時点で、その報告と共に、登録時の費用の請求書をお客様にお送りしますので、当該費用について、請求書の発行日から2週間以内に当方の指定口座にお振り込み下さい。

Q 商標登録を受ける際の費用を支払った後は、どうなるのですか?

A 1ヶ月ほどで商標登録がなされ商標権が発生します。また、2ヶ月ほどすると、特許庁より商標登録証が届きますので、お客様あて郵送いたします。

Q 今、他の弁理士(商標事務所)に依頼しているのですが、依頼できますか?

A 問題ありません。中途のご依頼であっても責任を持ってお引き受けします。なお、今後、商標出願や商標の更新手続を、当事務所に優先的に依頼することをお約束下されば、お客様の商標すべてについて弊所にて無料で一括管理いたします。

Q 海外への商標出願も依頼できますか?

A はい、お任せ下さい。海外の商標実務に精通した弁理士が専属対応いたします。詳しくは、こちらの外国への商標出願(国際登録出願)をご覧下さい。

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