外国商標登録の重要性

外国で商取引があるのなら、その取引国での商標登録は、絶対に必要です。

「でも、外国での商標登録って、結構お金が掛かるんでしょ。それに、ウチの取引量なんて、たかが知れてるから、誰かに商標を真似されても大したことないよ...。」
とお考えの方は、特にご注意を。

外国で商標登録しないことで最も怖いのは、商標を誰かに真似されることではありません。
最も怖いのは、
「自分の商標が使用できなくなってしまうこと」そして、
「悪意のない正当な使用であっても、誰かの商標権を侵害してしまうこと」です。

商標は、基本的に、どこの国も早い者勝ち、つまり、出願の順序で登録が決まります。

もし、貴社の商標と似た商標を、誰かが先に登録してしまったら、あなたの会社は、ある日突然、自社ブランドを付けた商品が販売できなくなってしまう。また、悪意は無かったのに、現地の企業に、商標権侵害だとして高額の損害賠償を請求されてしまう。そんなトラブルに巻き込まれるおそれがあります。

こんなトラブルに巻き込まれたら、現地に赴いての対応処理や、現地の弁護士を雇っての訴訟対策など、それこそ百万単位で、お金が飛んでいくことになります。

また、こういったトラブルは、現地の商社や代理店からの信用も失うことになりかねません。

国際登録出願(マドプロ商標出願)が可能となった現在では、10万円~20万円程度の費用で、商標登録ができる国も少なくありません。

是非、将来のリスクを考慮して、外国での商標登録について、真剣にご検討ください。

  1. 外国での商標登録の重要性
  2. 国際登録出願(マドプロ商標出願)

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